高齢になっても快適に暮らす!
部屋づくりのポイント

いまは元気でも何年か後には必ず高齢者になります。
いま高齢の方も、これから高齢になる方も、
考えておいた方がいい部屋づくりのポイントを紹介します。

誰もが皆、高齢者になる。長く快適に暮らすということは、
高齢になっても快適にすごせるように設計しておくことです。
地元の友人や介護サービスの方など、外部の人との接触をしやすくするような工夫も大切です。
その他、高齢者のお部屋で参考にして欲しいことをいくつか紹介しましょう。


●なるべく段差をなくす
●手すりをつけておく
●ホームエレベーターの設置を検討する(または将来設置できるスペースを確保しておく)
●ベッドが置けるスペースを想定しておく
●トイレやお風呂を近くにしておく
●出入口を引戸にしておく
●湿気や臭いがこもなないよう換気・通気を考える

ほかに細かなことはありますが、設計段階で10年先、20年先、30年先まで考えておくことで、
後になってよかったと思えることがたくさんあるはずです。
プロのアドバイスも入れながら、ライフスタイルに合ったプランをつくりましょう。
高齢になっても快適な住まいのプランをご提案します。

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