鉄骨造多層階住宅だからこそ取り入れてみたい、
物の印象を柔らかくする『アール』

東京都内の鉄骨造住宅ならではの重厚感。その重厚感が魅力の一つでもありますが、
重厚感がありながらもより親しみやすい空間にしてみてはいかがでしょうか?

鉄骨造住宅というと、東京でよく見る2階建て、3階建てよりも階数が多く、
その背の高さと鉄骨造ならではのどっしりとした重厚感が感じられますね。

そんな鉄骨造住宅にさらに柔らかな印象をプラスしてくれる『アール』についてご紹介します。

まずは、『アール』とは何か、実際に見てみましょう。

曲面を描いている部分
『アール』とは、1階部分のガレージや入り口の上部の「曲面を描いている部分」のことを言います。
この「アール(R)」は半径を意味する「Radius」が由来です。

部材が曲面なると施工の難易度が飛躍的に難しくなるため、
設計担当の技術や、現場での職人さんの腕の見せ所です。

緻密な設計図をもとに、細かな職人芸で実現されたこの『アール』は
カーブやタイルの並びに歪みがなくとてもきれいな仕上がりですね。
鉄骨造住宅に柔らかな印象をプラスしてくれるだけでなく、見た目も素敵な『アール』。
新築計画にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

どこにどのように取り入れるのが効果的か、専門知識豊富なスタッフがお客様一人一人と
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