【お家の豆知識】
最近のキッチン事情
~コンロ周りの進化~

東京での新築計画。お家の構造に関わらず、重要なポイントの一つであるキッチン。
今回は、現在も使い勝手良く進化しているキッチンのコンロ周りについてご紹介します。

キッチンのコンロ。皆様はどのようなタイプを使われているでしょうか?
ガス、IH、2口コンロ、3口コンロと組み合わせは様々ですよね。

少し前のコンロは、五徳と呼ばれる鍋やフライパンを置く部分が大きくて
ゴテゴテとした印象でしたが、現在は線の細いスタイリッシュなタイプのものになっています。

コンロ面がフラット
更に、コンロ面がフラットになっているため、五徳を外せばお掃除もラクラクに進化しています。

キッチン周りで気になるのは、コンロ周りへの油はねですよね。
最近の換気扇はその点も進化しているんです。

こちらをご覧ください。

換気扇
こちらの換気扇は吸気口のある大きなパネルと吸気口を覆う
小さなパネルが組み合わさった形状をしています。

従来の換気扇はコンロ上の鍋やフライパンから上がった油や
蒸気などをダイレクトに吸い上げていました。

しかしこの換気扇は、あえて吸気口を小さなパネルで狭めています。
窓を開けた際に、大きく開けた場合と小さく開けた場合とは、
小さく開けた方が勢いよく空気が入り込んできますよね。
その原理を利用して吸気の勢いを強くすることで、
より多くの油を吸い込みコンロ周りへの油跳ねを軽減
しています。

このようにキッチンも、日常的に使う主婦の方々の使い易さのために進化しています。

弊社では、さらに使い勝手のいいキッチンを実現すべく、
このような油跳ねを遮るためのコンロ前壁の設置や使う方のライフスタイルに合わせた
コンロ・シンク・作業スペースの配置工夫など、様々な実例をもとにご提案をしております。

毎日使うキッチン
東京の新築計画だからこそ、毎日使うキッチンにはこだわりたいと
お考えの方は是非私達にご相談ください。

住まいのトータルプランナーとして専門知識豊富なスタッフが
お客様一人一人と向き合ったヒアリングと提案で、期待を超えるプランをご提案いたします。