【お家の豆知識】
驚くべき漆喰の効果
【空気清浄能力】

大量の排気ガスによってキレイとはいいがたい東京の空気。
そんな東京での暮らしだからこそ、お家の中の空間は
きれいな空気で快適に過ごしてみたいと思いませんか?

近年、健康志向の高まりや大気汚染などの環境問題への関心から、
空気の清浄さを求めて『空気清浄機』、冬場の乾燥対策で『加湿器』、
梅雨の湿気対策に『除湿器』など様々な屋内環境を整えるアイテムをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

様々な機械を取り揃えても、メンテナンスの手間や置き場所の問題から、
逆に不便さを感じられる方も多いのではないでしょうか?

住いづくりをご検討中の方で、『健康に配慮した住まい』『手間のかからない快適な屋内環境
天然素材』というキーワードにビビッときた方には是非見てみて頂きたい、
内壁材としての『漆喰(しっくい)』の性能についてご紹介します。
漆喰の性能
さて、冒頭で書き連ねた『空気清浄機』『加湿器』『除湿器』。
実は、漆喰には、これら全ての性能が備わっているんです。

今回はこのうちの『空気清浄』の能力に焦点を当ててみましょう。

漆喰にはシックハウス症候群の原因物質といわれるホルムアルデヒドや
VOC揮発性有機化合物を吸着・分解する能力
があります。

それだけではありません。近年鳥インフルエンザについてのニュースが流れた際に
白い粉がまかれている光景を見たことがある方はいらっしゃならいでしょうか?

殺菌抗菌効果を持つ消石灰
実はこの白い粉は、漆喰の主成分でもある殺菌抗菌効果を持つ消石灰なんです。
この消石灰のおかげで漆喰の壁は細菌の増殖を抑えることができ、
更にカビやダニの発生も抑制してくれるんです。

そのため、小さなお子様がいるご家庭や、
アレルギー性鼻炎・喘息・アトピー性皮膚炎などのご心配をお持ちの方にも
是非お勧めしたい壁材です。

次回は、漆喰の持つ性能の『除湿』『加湿』についてご紹介します!