東京の家作り
~魔法の3階建て家作りテクニック~Vol.1

住宅密集地、東京で新築を建てるからこそ、空間をヨコに広げることは難しいですよね。
限られた土地は少しでも無駄にせず使いたいものです。
今回はタテ方向のスペースを活用した、大容量の収納の工夫についてご紹介します。

日本人だからこそ、畳のある住まいってあこがれますよね。

和室もいいですが、近年ではフローリングなどのLDKに、
畳コーナーとして畳を組み合わせるお家も多くみられます。
バリアフリーの畳コーナー
こちらのお家のように、バリアフリーの畳コーナーとして
広々空間にすることもとても素敵ですね。

更に、今回は小上がりにすることで
単なる畳ではなく収納としても活用している例をご紹介します!

まずはこちらをご覧ください!
小上がりの畳を活用した収納工夫
小上がりの畳を活用した収納工夫です。
高さが生まれた分、その下の空間を
引き出しや、パネルによる開閉式の収納として使うことができます。

早速、実際の施工事例を見てみましょう。
リビングの一角に小上がりの畳コーナー
こちらは二世帯3階建て住宅のリビングです。
そのリビングの一角に小上がりの畳コーナーを作りました。

この畳コーナーは、畳を持ち上げることで
畳下の収納が使えるようにしています。

収納というと、クローゼットなどの収納を思い浮かべる方が多いですが、
小上がりの畳下(タテ方向)を活用することで、間取りは最大限、居住空間に活用しつつも
収納力も抜群の住まいを実現することができます。

東京での住まいづくり、
「居住空間の広さを広くしたいけど収納もたくさん欲しい」
とお悩みの方は、空間活用のノウハウ満載の私達にご相談ください♪