隙間を生かす造作収納で
空間を無駄にしない工夫
【稼働棚編】

住宅が密集して広い土地が確保しにくい東京での新築計画だからこそ、
限られたお土地を10㎝も無駄にしない設計工夫で最大活用
しませんか?今回は、造作の可動棚についてご紹介します!

住宅や様々な建物の密集する東京には、
いわゆる狭小と呼ばれる建坪の建物が沢山あります。
狭小住宅の多い、東京での新築計画だからこそ、
僅かな空間も無駄にせず最大限に活用したいですよね。

以前ご紹介した【壁面収納編】に引き続き、
「土地を最大限に活用し少しの空間も無駄にしない新築計画をしたい!」
とお考えの方にぜひ取り入れて頂きたい、
新築の空間を無駄にしないための適材適所の設計工夫をご紹介します!

第二弾は、弊社の得意とする造作収納の稼働棚についてです。

稼働棚の魅力は何かというと、その名の通り棚が可動式のため、
収納するものに合わせて棚を組み替えることができるところです。

例えば、ご家族共有のリビング収納の棚を可動式に変えた場合。

リビング収納の棚を可動式に
お子さんが小さいときは、
おもちゃを仕舞う大きなBOXでもそのまま入るように、棚の高さを高くしたり、
最適なサイズの収納棚に変化
またこちらのお家では、学習スペースとして設置した造作机も設置したため、
学年ごとに数や大きさの変わる教科書に合わせて、
その時々に最適なサイズの収納棚に変化させることができます。

1列ごとにお子様のスペースを決めてあげると、
それぞれにランドセルを入れたりおもちゃを仕舞ったり、
お気に入りの本を飾ったり自主性を育むきっかけにもなりますね♪

この他にも、
食糧庫(パントリー)

食糧庫(パントリー)や
クローゼット内収納
クローゼット内収納、
玄関収納
玄関収納など、年月を得ることで仕舞う物が変化する場所の収納に造作棚を活用することで、
いつでも無駄なく最適に空間を活用することができます。

また、この稼働棚は1~2cmごとに動かせるため、
「10㎝も無駄にしない」弊社ですが、
「1cmも無駄にしない」家作りが出来ます。

東京の新築計画だからこそ、わずかな空間も無駄なく活用したいですよね。
東京での家作りでお悩みの方は是非私達にご相談ください♪