東京でもっと心地よい暮らしを!
家の中の『中庭』は良い事がいっぱい

住宅が密集する東京に新築を計画する場合、
都心だからこそ出てくる問題があります。
しかし、家の中に「中庭」を作ることで、
多くの皆さんが悩む問題が、簡単に解決してしまうのです。
今回は、家に作ると良いこといっぱいの
「中庭」についてご紹介します。

都内に家を建てる時に、多くの皆さんが悩むのは
「どうすれば、家の中に十分な日光が入ってくるのか」や
「お隣が近くて、周りの目が気になる」などの
採光やプライバシーの問題ではないでしょうか。

都内などの住宅密集地では、土地を有効活用する方法として
3階建てや4階建てにする住宅も多いです。
他にも、採光の取り入れやすい2階をリビングにしたり、吹き抜けを設けたり、
屋上を作るなど、限られた空間で心地よく暮らせるために
さまざまな工夫をしている住宅が沢山あります。

今回は、そんな都内で多くある採光やプライバシー問題を、
家の中に「中庭」を作ることで解決し、
心地よい暮らしを実現された例をご紹介します。

心地よい暮らし

ご紹介する住宅は、都内にある地下室・屋上付きの3階建て住宅です。
この住宅の2階、3階には、部屋の中心に「中庭」が設けられおり、
中庭と部屋をつなぐ窓は光がたっぷり入るように大きなガラス窓になっています。
また、中庭は光や風を通しやすいウッドデッキで作られているため、
1階から3階の全ての部屋に、十分な採光を届けることが可能になりました。

写真は2階の、リビング・ダイニング・キッチンです。
採光が取りやすい2階リビングと、中庭を組み合わせることで、
さらにたっぷり光が入る工夫がされており、
部屋をしきりのないワンフロアーにすることで、
部屋に奥行きが出て広々とした印象になります。

家族の誰かがダイニングでご飯を食べていても、
リビングのソファでくつろいでいても
家族が集まるLDKはいつでも明るく快適な空間です。

隣の住宅に面している側と床がウッドデッキ

この中庭は、隣の住宅に面している側と床がウッドデッキで作られています。
このウッドデッキが目隠しとなり、外からの視線が全く気になりません。
そのため、中庭でガーデニングをして自然を満喫したり、日向ぼっこをしたり、
みんなでバーベキューなども楽しめるので、家族の楽しいイベントが増えていきそうですね。

また、天気の良い日や、部屋の風通しを良くしたい時などに中庭の大きな窓を開けていても、
ウッドデッキの目隠しがあることで、外からは中が見えず防犯面でも安全です。

このように、「中庭」は十分な採光を取り入れる役割や家族のプライバシーを守り、
防犯の役割まで果たしてくれるのです。
また、中庭を家の中に設けることで、毎日の暮らしを心地よくするだけでなく、
家族の絆をより深めてくれます。

東京でマイホームを建てるなら、
自分たちの希望を叶えることはもちろんのこと少しの工夫が必要になってきます。
今までさまざまな工夫のある住宅を手掛けてきたクレバリーホーム城東店が、
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ぜひ、一度ご相談してみてください。