狭小住宅の開放的な空間や特別な空間に必要!
照明の効果とは

住宅を広々と演出する時、開放的な空間にしたい時、
特別な空間作りのためには、照明は必要不可欠な存在です。
今回は東京で新築住宅を考えた時に、
切っても切り離すことができない空間と照明の効果について
色々な間取りの実例と共にご紹介していきます。

東京で、住宅を建てる際に配慮する点として挙げられるのが、
限られた敷地の中でどのように住宅を広く開放的に見せるか、
特別な空間作りができるかということではないでしょうか。

間取りを工夫するのはもちろんですが、
照明の効果を最大限に利用することでこれらの住空間を演出することができます。

今回は、吹き抜け・階段・リビングそれぞれの実例と共に照明の効果をご紹介していきます。

吹き抜けのあるLDKの住宅

こちらは1階から2階に吹き抜けのあるLDKの住宅です。
吹き抜けの天井サイドには、ダウンライトを複数用いており、
吹き抜け部分の壁面には明るい照明が設置されています。

吹き抜けと照明の相乗効果

複数のダウンライトで上から下にリビング全体を照らし、
吹き抜け壁面の照明で床と天井を照らすことで、
開放的な吹き抜けの奥行きがさらに増す工夫がされています。

このように、吹き抜けと照明の相乗効果によって、広々としたLDKが実現しています。

また、こちらの住宅は階段の照明も上手に使っています。
階段の壁にスポットライトを設置して壁面と天井を照らすことで、
柔らかな光で階段全体を照らすことができるのです。

階段の壁にスポットライト

さらに、階段の壁や天井を白で統一して、スポットライトの光に明るさや広がりを出し、
窮屈さを感じさせない開放的な空間を作り出しています。

ダウンライト

こちらの勾配天井の3階リビングは、天井の一番低い位置にダウンライトを用いています。

ダウンライトで下に置いてあるピアノを照らし、ピアノの背面側に高級感溢れる
デザインの壁紙を使用して視線を低い天井から外す工夫がされています。
低い天井面と照明を上手に使い、ピアノをメインに特別な空間作りをしている素敵な工夫です。

このように、さまざまな間取りに合った照明を用いることで
広く開放的な空間や特別な空間を作り出すことができます。
照明の演出は、都内などの限られた空間でも簡単に取り入れられる工夫です。

東京で新築住宅をお考えの際は、照明のほかにも、
あなたの疑問や質問をさまざまなノウハウをもつクレバリーホーム東京に
ぜひ、一度ご相談ください。