2019.08.09

多層階住宅だからできること

今までは多層階の住宅などはマンションなどがメインと思っている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。現在は生活環境の変化やライフスタイルの多様化など、生活を取り巻く状況は日々変化しています。生活習慣の変化や住むだけの住宅から「自分らしく暮らす住宅」への発達に伴って、住み方にも新しい形がどんどん現れています。今回は自分らしく暮らすことをメインに「多層階住宅」に着目してみましょう。今までは思いつかなかった新しいライフスタイルが見つかるかもしれません。

 

 

自由に暮らそう多層階住宅

 

特に首都圏など高い利便性がある分、需要も多くあるのが現状です。そして需要が高い分、住み続けるにしてもいろいろな工夫が必要です。そして近年は災害や少子高齢化などの影響もあり、快適さを求めながら家族全部で生活を共にする世帯同居を考えている方も多くなってきています。子ども世帯のを助けながら、そして親の介護などを視野に入れながら。家族で助け合い生活したいということの思いもあるようです。そのために家族みんなが笑顔で生活できる環境を考える上で、多層階住宅に注目が高まっています。

いろいろな利用方法がある 多層階住宅

首都圏など土地の面積も限られている地域では、家族が快適に過ごすスペースにしろ、その土地を有効的に活用するにしろ、最低限の広さが必要となってきます。それなりの床面積を求める場合、平面的にはどうしても限界があります。その場合に考えられる方法としては、上下に利用できる空間を増やして床面積を確保することが可能です。そして以前は多層階といっても3階建てがなどが多いのが現状でした。現在は建物の技術革新やライフスタイルなどの需要の変化などもあり、2世帯3世代の住まいへの活用や賃貸や店舗などといった家賃収入を得る空間利用なども多く利用されています。今までは3階建てというイメージが、4階建てから7階建てなどの高さまで有効利用されています。

<家族みんなで過ごす 快適な住宅へ>

多層階住宅の利用方法としては、多世代住宅での利用も多くあります。多世帯住宅とは、子ども世帯・親世代などが一緒にすらす二世帯住宅も一般的な例ですが、いくつかの世帯が一つの屋根の下で共同生活をする住宅を表しています。プライバシーも重視しながらそれぞれの世帯が感じる住まいへの要望も取り入れながら、暮らしやすい住まいづくりを目指すことが可能です。

<住まいとして使いながらも生かす活用 賃貸併用住宅>

一般的な住まいとして使用しながらも、一部を賃貸住宅として使用する方法が賃貸併用住宅です。首都圏など利便性も高く需要も高い立地の場合、断然おすすめな活用方法です。自宅に住みながらも収益を生み出すことができることは、大きなメリットになります。住居用でも、店舗用でも、周辺の需要を組み込みながら活用することで、有効的になります。

<多層階になるにことで生まれる利用方法>

今までの3階くらいの高さであればできなかった方法も実現できるのが、今の多層階住宅です。例えば7階建ても多層階住宅を建築した場合、上の3階部分で自分たちの子ども世代と親世代が生活し、残りの4階部分で賃貸空間とする活用方法も可能です。アイデア次第で可能性もどんどん膨らみづけるのが、多層階住宅の大きな魅力です。そしてライフスタイルが変化した場合でも、柔軟に使用方法を選択できる部分も大きな特徴として上げられます。

 

 

多層階住宅のメリットとは

 

今度は多層階住宅のメリットについて考えてみましょう。

<多層階住宅に住むメリット>

  • ●より広い居住スペースの確保(敷地の制限も縦の空間をうまく活用することで、延床面積が大きくなる)
  • ●居住性のアップ(首都圏などの建物密集地でも、採光、眺望、通風等を確保しやすくなるため快適空間を確保する)
  • ●多世帯同居の可能性(プライバシーを重視しながら世帯が住み分けしやすくなる生活環境を確保)
  • ●店舗併用、賃貸併用(住む空間から収入を得る空間へ変わる。住宅ローン負担軽減や老後資金獲得などの利点も)
  • ●節税対策(賃貸併用、店舗併用による相続税対策が可能に)

このようにメリットも多くある多層階住宅です。土地の価値をうまく活用し、今まででは考えられない不動産収入をねらった賃貸併用住宅、店舗併用住宅などでの活用も増えてきています。確かに建物が多層階になることで建築費の向上や、賃貸管理でのトラブルリスク、テナントや賃貸の空室リスクなど課題はないとは言えません。しかししっかりとした計画によって、回避できることはたくさんあります。しっかりとした事前準備は、多層階住宅を有効的に活用するためには、必要不可欠です。

 

 

多世帯住宅を計画するためのポイント

店舗併用住宅

 

多層階住宅をどう利用するかは、オーナー様のアイデアにかかってきます。しかし収入型の賃貸併用住宅などを検討している方には、多層階住宅に潜むリスクもしっかりと把握しておくことが大切です。賃貸併用住宅などの収入型の住宅の場合では、家賃収入などの収益や相続時の税負担の軽減などそのメリットも魅力的ですが、自分たちの生活空間を共用することによりいくつかのリスクも発生する可能性があります。

1.空室のリスク

まずは賃貸経営で一番防ぎたいことが空室のリスクです。空室が発生することで、予想している収益が下がってしまいます。賃貸の収益をローンの返済の大黒柱としている場合、返済は厳しい状態に陥ってしまいます。

2.延滞リスクの不安

賃貸経営で苦労するのが延滞などのリスク管理です。入居者の延滞が短いケースもあれば、延滞が長期化するケースも考えられます。その対応もオーナーの管理業務になってきます。

その他にも入居者によるトラブル、家賃の下落、ローン金利の上昇、修繕コストなど、さまざまなものが考えられます。その他にも入居者がいることで入居者募集・入居者審査・契約書作成・家賃回収・クレーム対応・入退去時の立ち会い・原状回復など、目立ったものを上げてもたくさんの管理業務があります。長く有効的な経営を持続していくためには、とても大きなパワーが必要です。そのためには信頼できるパートナーを選択し、管理業務を委託するなどのサポートを考えるなども賃貸経営を行う際には重要です。

M-LINEを運営するou2株式会社は、木造注文住宅のクレバリーホーム(フランチャイジー)を始め、リフォームのアールツーホーム、不動産とリノベーションのD-LINEなど、東京23区に特化した住宅総合サービス企業です。そのため賃貸経営の基礎となる建物の建築から、その先の賃貸管理に至るまで幅広くサポートしています。

ou2株式会社なら、手間なく安定収入を保証する!オーナー様と一緒に作り上げる賃貸経営方式

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サブリース(一括借上げ)当社がオーナー様から賃貸物件を一括して借り上げ、それを入居者に転貸するシステムです。空室や滞納による家賃収入の変動を気にせず、毎月安定した収入が得られます。オーナー様は入居者と直接やりとりすることがなく面倒な手続きはすべて当社が代行します。

 

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当社がオーナー様の代理となって賃貸業務をすべて行います。空室になった際の家賃保証はありませんが、賃料の滞納があった際には12か月分までの滞納保証があります。すべての実務をプロが行ないますので、安心してお任せください。

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4階建ての三世帯住宅や、レストラン併設のエレベーター活用多世帯住宅など活用方法も多種多様な多層階住宅です。建築事例一覧ではさまざまな多層階住宅を紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。

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