2020.01.08

東京から新しい併用住宅活用法 在宅看護を助ける医療併用住宅

 

今までは病院勤務だったけれど、自宅を新築するから新たな可能性を考えたい。

以前も開業していたけれど、もっと地域に順応した医院併用住宅に建て替えたい。

建てるための理由は、人それぞれです。たくさんの人が暮らす街~東京~。この街で新たな可能性にチャレンジしたい、この街で新たな医療を提供したい。そんな新しいチャレンジができるのも、東京ならではかもしれません。地域の人をサポートしながら、地域社会に貢献できる医療をサポートできる人はそう多くはありません。そんな新しい可能性をM-LINEと一緒に考えてみませんか。

 

賃貸併用住宅の基本

新たな可能性である医療併用住宅を開設する前に、賃貸併用住宅の基本を押さえておきましょう。

賃貸併用住宅とは、本当であれば自分たちの住まいである一部を賃貸用へと変更した新たな生活スタイルです。ひと言で表せば「賃貸スペースと住居が両方共存している住宅」となります。

○ 自宅の一部を賃貸住宅にし、家賃収入を得ながらローン返済へ活用する。

○ これからの長い生活のため、安心した老後のために、家賃収入などの安定を考えたい。

○ 今のうちに賃貸経営を軌道に乗せ、子供たちに資産として残してあげたい。

○ 相続税や固定資産税などの税金対策を講じたい。

○ 家族が一緒に安心して暮らせる!二世帯住宅を建てたい。

○ 人通りの多い環境を活かし、店舗物件として活用したい。

などアイデア次第で可能性はさまざまです。建物をどう活用したいのか、そしてその土地や風土に合ったセレクトをすることにより効果的な活用が期待できます。将来にわたって新たな可能性が追求できるのが賃貸併用住宅です。

賃貸併用住宅のメリットとデメリット

これからの日本が抱える問題とは

 

日本は世界の中でも平均寿命が長い国です。2018年の日本人の平均寿命は、女性が87.32歳、男性が81.25歳となりいずれも過去最高を更新しました。一方では出産率は低下の傾向が高く、平均寿命の伸びや出生率の低下により少子高齢化の波が急速に進んでいるのが現状です。

そしてこれから大きな課題となるのが、介護の問題です。厚生労働省から発表されている医療施設動態調査(平成30年3月末概数)では、病院の施設数は前月に比べ10施設の減少、病床数は609床の減少。一般診療所の施設数は 83施設の増加、病床数は217床の減少となっています。その結果大きな病院だけではサポートできない時代が来る可能性も高くなります。

病院にかかるだけではなく、今は関係ない人でも介護の問題に直面する可能性もあります。それは東京のように人が多く暮らす地域も、他の地域も同じです。それをこれからどうしていくのかは、日本に住むすべての人が考えていかなければいけない課題なのです。

※出典:厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/m18/dl/is1803_01.pdf

 

それをサポートし、活躍できるフィールド

 

医療施設の問題、介護の問題などさまざまな事柄がありますが、新たな可能性として重要視されているのが「医療併用住宅」です。家族が日々笑顔で過ごせる環境も、健康であればこそなのです。そのためには安心して暮らせる環境がキーポイントとなります。

 

ここが新しい医療の形となる 医療併用住宅

 

病院の施設数も減少し、安心して通える病院も少なくなってきています。そして数が少なくなることで、ひとつの医療機関に集中し、診療を受けることも大変になってきます。そこで新たな中心となる施設が「医療併用住宅」なのです。自分たちの住まいであり、地域を支える医院でもあり、新たなコミュニティの場所にもなってきます。

 

東京から生まれる新たなコミュニティ

 

新たなコミュニティとして活用するためには、必要なことや大切なことがあります。もちろん医療施設なのですから医療としての設備は重要です。そのためには医療の内容に合わせて診察室や待合室のレイアウトや、スタッフの人数によっても診察数などの個数の問題、建物の延べ床面積など広さの問題など、検討すべきことはたくさんあります。

 

医療併用住宅で気をつけること

 

医院併用住宅の場合、職場という一面の他にも「家族と過ごす住宅」という一面も持ち合わせています。そのため医院の環境を考えることは大切ですが、生活を送る上でしっかりと仕事のオン・オフを分けられる建物でなければいけません。適度な距離感を保ち、プライバシーをしっかり確保することが大切です。そのためには移動動線も重要です。

自宅から職場に移動する動線、家族が快適に過ごせる動線、患者様が快適に移動できる動線などさまざまです。そんなシーンをしっかりとサポートするのが、私たち住宅会社の、M-LINEの大きな役割です。

 

新たなシーンをあなたの医療併用住宅にも

 

東京での土地を最大限活かすためには、あらゆる“用途”を実現させる「多層階住宅」が有効的です。多層階住宅の良さを活かすことで、医療併用住宅には新たな可能性が生まれてきます。

M-LINEでは10cmも無駄にしない家づくりをご提案しています。ただし、私たちは大きさや空間の広さだけでなく、その土地が持っている潜在的な価値、すなわち、その土地に建てることができる様々な用途から家づくりの一歩を考える、そんな家づくりも提案いたします。

 

医療施設だけでなく賃貸住宅も

 

1階は医院スペース、2階から上は賃貸スペースと住宅スペースを建築。多層階住宅ならではできる建て方です。家賃収入をローンに活用することにより、安定した経営を目指すことも可能です。建物用途を限定しない家づくりが特徴であるM-LINEでは、その建物にベストな構造をチョイスし、医療併用住宅の可能性をさらに広げます。

 

医療スペースの他にも患者さんが快適に過ごせるスペースも

 

家の近くに安心して通えるお医者様がいる、在宅看護にも心強い味方になる医療スペースがあるなど、医療機関の役割は病気を治すだけではありません。医院と感じさせない空間の提供や、気軽に入れる医院スペースなど、お客様が望む空間をご提供します。

東京という土地柄では計画していた用途で建てることが難しい場面も考えられます。さまざまな法規や規制を確認しながら私たちが培ってきたコンテンツを組み合わせて、お客様の要望、その土地の建物用途を限定しない家づくりから私たちは提案していきます。

 

住宅の可能性は無限大 私たちがあなたをサポートします

 

今回は東京から新しい可能性を発信する「医療併用住宅」。医療併用住宅以外でも住宅の可能性は無限大です。家を建てるという出来事は、人生の中でそう回数がある訳ではありません。初めてならなおさら、不安なことや心配なことなど、たくさんあると思います。そんな時はぜひ、住宅のプロを頼ってみてください。

当社、ou2株式会社は、新築・リフォームあわせて10,000件を超える経験や実績を活かして、あなたの夢をカタチにするお手伝いをしています。みなさまのお手伝いで培った経験やノウハウを活かし、お持ちの土地を有効活用する。土地の価値をさらに引き出す。わずか10センチでも無駄が出ないようなプランニングをする。ゆとりある空間を演出するなど、あなたの家づくりをサポートします。いつでもお気軽にお声がけください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

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M-LINEを運営するou2株式会社は、木造注文住宅のクレバリーホーム(フランチャイジー)

を始め、リフォームのアールツーホーム、不動産とリノベーションのD-LINEなど、

東京23区に特化した住宅総合サービス企業です。

これまで新築・リフォームあわせて10,000件を超える実績があります。

お気軽にご相談ください。お持ちしております。

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