2020.03.17

木造・鉄骨の住まい 用途を選ばない住まいづくり

これから住み続ける家づくりを考えた時、構造などの建て方やデザイン・安全性・快適性などさまざまな検討項目が考えられます。もう家づくりを実際に検討中の方では、こっちを重視すると、あっちが物足りない。そんな風に感じている方もいらっしゃるかも知れません。それは建物の基本部分となる構造を区分けしているから感じている部分は否めません。

家づくりで大切なことのひとつは、同じように見える建物でも構造や工法などに違いがあること。そしてその違いはどのようなものなのか把握することなど、違いをしっかり認識することです。今回は新たな家づくりを検討している方に、「用途を選ばない住まいづくり」の方法を解説します。

住宅の購入は決して安いものではありません。しっかりと調べ、悩み、検討し。自分らしい家づくりを選択しましょう。

~table of contents~

● 家づくりのために知りたい 構造のこと
・木造住宅
・鉄骨造住宅
・鉄筋コンクリート住宅
●工法・構造に縛られないことで広がる活用方法
・工法・構造に縛られない家づくりで、他社からは決して出てこないプランをご提案します
● 住宅の可能性は無限大 私たちがあなたをサポートします

家づくりのために知りたい 構造のこと

人間が生活を営む上で基本となる「衣・食・住」。その中でも住居は家族の生活を支える基盤となる重要な部分です。ここでは住宅として多く活用されている木造住宅・鉄骨造住宅・鉄筋コンクリート住宅を比較し、その違いを解説していきます。住宅構造の種類によって特性がそれぞれ異なります。自分らしいライフスタイルに合わせた住宅を選ぶために、用途を選ばない住まいづくりのためには家の構造を知ることは重要です。

木造住宅

木造住宅は、日本の住環境に昔から使われている構造です。住宅の主要な部分に木材を用いています。私たちが昔からなじみの深い木材を使用していることから、住宅として最も一般的で普及率の高い構造形式と言えます。他の構造と比較すると、建築コストも抑えられる傾向があります。

また大小さまざまな規模のハウスメーカー、建築会社、工務店などが木造住宅を取り扱いしている面から、リフォームやリノベーションは依頼しやすいです。その反面建築する際に経験やノウハウ、技術力が仕上がりの差に表れやすいのも木造建築に多く見られる傾向です。依頼する会社、社員の質、職人の技術力によっても、品質にばらつきが生じやすいとも言えます。

鉄骨造住宅

鉄骨造住宅は、木材住宅では構造部の材料に木材を使用していましたが、木材の代わりに鉄骨を用いた住宅です。家の構造の基盤となる柱や梁などには、断面がアルファベットのHの形をした「H型鋼」や四角形の「角型鋼」などが使用されています。素材自体の高い強度を活かした家づくりが可能な構造です。

その魅力を活かしながら、柱のない大空間をつくることも可能です。東京などの敷地の狭い敷地でも多層階住宅も可能になりますので、いろいろなライフスタイルに対応するできる部分は大きな魅力となります。

鉄骨造住宅には大きく分類すると2種類に分けることができます。「軽量鉄骨造」と「重量鉄骨造」です。このふたつは使用される鉄骨の厚みによって区別されます。木造住宅と違いあらかじめ工場で一定の組み立てをする工法が多いため、工期が短く、一定の構造品質が保ちやすいメリットがあります。

鉄筋コンクリート造住宅

鉄筋コンクリート造住宅というネームングより、略称として使用されている「RC造」の方がピンとくる方も多いのではないでしょうか。家の素材がコンクリートと鉄筋を一体化させた構造部材により架構されています。鉄筋の引っ張る力に強い特性とコンクリートの圧縮する力に強い特性を活かし、高い強度の柱や梁が構築され強い住宅づくりを可能とします。

鉄筋コンクリート造住宅は建物強度が高く耐震性に優れているという評価も高いため、大型の建築物にも多く活用されている構造です。鉄筋・コンクリートの特性から火災にも強い特徴があります。ただし木造住宅や鉄骨造住宅と比較すると工期も長く建築コストも高額な傾向になるため、一戸建て住宅としての需要はもちろん、アパート経営などの分野での活用も可能なので、幅広い選択種があることも魅力のひとつです。

※M-LINEでは都心の狭小地活用の方法として「マンション経営」「賃貸併用住宅」をご提案しております。狭小地活用の一つの手法としてお考えいただければと思います。

マンション経営|M-LINE  https://m-line.tokyo/mansion/

工法・構造に縛られないことで広がる活用方法

今まで多くのお客様とのご縁をいただき、たくさんの家づくりをお手伝いしてきました。その中で多くお聞きするお悩みの中として「当社ではできませんと断られてしまいました」という落胆の声です。家づくりは人生に一度のビックイベントと言っても、過言ではありません。こんな家に住みたい。こんな空間が欲しいなど、夢も希望もたくさん詰まっています。そこでM-LINEが考えて出した答えが、「できない理由ではなく、どうすればできるか考えること」に行き着きました。簡単にできませんと諦めるのではなく、さまざまな構造・工法・手法を駆使し、他にはないあなただけの空間を生み出す創意工夫を諦めないことが重要なのです。

工法・構造に縛られない家づくりで、他社からは決して出てこないプランをご提案します

東京で新しい家を建築したいと考えた時、ネックになる部分は土地の問題です。自分たちの理想の立地条件で、思い描くような広さを入手できるとは限りません。

東京など、特有の敷地30坪以下に建つ家を一般的に狭小住宅と呼んでいます。

敷地が狭い中でどのようにして部屋数を確保するか、ゆとりを感じられる空間をつくれるか、収納などの機能性を高めることができるのかは、設計力にかかっています。家の良し悪しは、決して広さだけで決まるものではありません。建てる家が住む家族のライフスタイルに対して、快適なものであることが大切なのです。

M-LINEがご提案している用途を選ばない住まいづくりは、下の図のように敷地の特性と希望の間取りから、さまざまな工法の魅力を活かしながら住まいづくりをする方法です。

下のようなラインナップであなたの家づくりをしっかりとバックアップします。最初から構造や工法に縛られない家づくりとすることで、諦めていた家づくりも可能となる光が見えてきます。諦める前にぜひ一度あなたの声を聞かせてください。

木造4階建て住宅

木造でも4階建てを建てることが可能です。木の温かみを感じる家づくりがしたい方には、おすすめです。

  混構造SW

鉄骨と木造の良さを活かした家づくりをする混合造DSW。ハイブリッドが生み出す新空間を家づくりに活かせます。

  ヒロイエ

仕切りのない大開口・大空間の家づくりが可能なヒロイエ。ダンススクールや店舗併用など、用途を選ばない家づくりを可能にします。

 

 

 

鉄骨・RCなどの多層階住宅

鉄骨やRCの強さや魅力を活かした家づくり。狭い土地でも多層階( ~8階)住宅にすることで、賃貸併用住宅など、幅広い有効活用の可能性も。

  混構造RCW・SW

RCの強さと木造の魅力を活かした混構造住宅で、防音大空間やオーバーハングスタイルなどあなたの望みを叶える家づくりが可能です。

  木造耐火住宅

地域性によって諦めていた工法も、今は実現することも可能です。鉄骨・RCより経済的、防火地域でも木造建築の可能性が広がります。

ou2グループだからできる構造の選ばない家づくり。

あなたの夢と希望を叶える家づくりを応援します。

住宅の可能性は無限大 私たちがあなたをサポートします

賃貸併用住宅は、しっかりとした計画やプランによって「安定した利益が望める」「地道に歩く経営ができる」ビジネスのひとつです。ライフスタイルの変化にも柔軟に対応でき、将来に向けての収入の安定や節税対策なども見込めます。

家を建てるという出来事は、人生の中でそう回数がある訳ではありません。初めてならなおさら、不安なことや心配なことなど、たくさんあると思います。そんな時はぜひ、住宅のプロを頼ってみてください。

当社、ou2株式会社は、新築・リフォームあわせて10,000件を超える経験や実績を活かして、あなたの夢をカタチにするお手伝いをしています。みなさまのお手伝いで培った経験やノウハウを活かし、お持ちの土地を有効活用する。土地の価値をさらに引き出す。わずか10センチでも無駄が出ないようなプランニングをする。ゆとりある空間を演出するなど、あなたの家づくりをサポートします。いつでもお気軽にお声がけください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

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M-LINEを運営するou2株式会社は、木造注文住宅のクレバリーホーム(フランチャイジー)

を始め、リフォームのアールツーホーム、不動産とリノベーションのD-LINEなど、

東京23区に特化した住宅総合サービス企業です。

これまで新築・リフォームあわせて10,000件を超える実績があります。

お気軽にご相談ください。お持ちしております。

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