2020.04.27

住宅ができること 新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルスはまだまだ未知の部分の多い感染症です。現在拡大しているコロナウイルスも、数多くあるウイルスの中の一つにすぎません。感染拡散をこれ以上広げないために、私たちができることはどんなことなのでしょうか。コロナウイルスを防止するためには、私たちひとりひとりの行動が重要です。

家庭でも注意が必要 クラスター感染

クラスター感染=小規模な集団感染という意味です。住宅は一つの密集集団とも言えます。家族が一人感染してしまうと瞬く間に感染が広がる可能性も高まります。集団感染が起きているとされている共通点には、これらの条件がそろう場所や場面とも言われています。

(1)換気の悪い密閉空間(2)多くの人が密集している空間(3)至近距離での会話や発声を防止することは、感染防止にはとても大切です。

大切な家族の命・健康を守るためには「家の中で感染を防止する」対策は必要です。重要となるのは、「換気・室内気温・湿度」です。今回は新型コロナウイルス感染症に注目が集まっていますが、さまざまなウイルス感染症にも効果が期待できるのです。

換気

感染しない環境づくりで最も大切なのは、こまめに換気を行うことです。室内の空気を追い出して屋外の空気を取り入れることで、空気中を浮遊することで吸入する危険性のあるウイルスを放出することもできます。家づくりの中にしっかりと換気しやすい・風の通りやすい工夫を施すことで、健康的な住宅を手に入れることも可能です。

室内気温の管理

世界の中でも日本は、住宅の平均気温の低いと言われています。室温の低下は体温の低下にもつながり、最終的には免疫力の低下につながります。家族の体と心を健康に保つためには、室内気温を保つ工夫も大切です。住宅の平均気温を保つために、家づくりの中に断熱性能や気密性能など見えない環境を整えることが重要です。冬の室温を18℃以上に保つ家づくりを目指しましょう。

湿度調整

ウイルス感染と湿度には大きな関係性があり、多くのウイルスは、温度が低く乾燥した環境(湿度40%以下)を好むと言われています。ウイルスの活動を抑えるために、湿度を50~60%程度に保つことも大切です。

家族が安心して過ごせる住宅を 一緒に考えてみませんか

近年は新型コロナウイルス感染症だけでなく、さまざまな災害も威力も拡大し、地球規模で今までの想定を超える事態が発生しています。住宅は家族の営みの中で基礎となる部分です。家族が笑顔で過ごせること。健康で学校や職場に通えること。楽しく外出することも、健康でなければできないことです。

家づくりの中でデザインや間取りなど注目を集めてしまうポイントもありますが、気密・断熱・換気・採光・通風など、見えない部分は最も重要な部分となります。今までの家づくりに新たな視野を広げることにより、健康に過ごせる快適な住まいを作ることができます。M-LINEは住宅建築会社です。家族が笑顔で過ごせる健康的な家づくりをしっかりとサポートします。家族が安心して過ごせる住宅を一緒に考えてみませんか。

● 新型コロナウイルス感染拡散を防止するために<M-LINEの取り組みについて>

● 「緊急事態宣言(特定警戒都道府県)」にともなう、当社の対応について

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