2020.05.29

快適なキッチンライフが手に入る 狭小住宅の活かし方

憧れのマイホーム。男性にとっても叶えたい夢があるように、女性にとってもマイホームでは、譲れないポイントがあります。その空間が「キッチン」です。

今までは狭くて物が収まらなかった。間取り上どうしても行動の制限があり、使いづらかった。など様々な思いを感じていた方も多いのではないでしょうか。今回はマイホームの中でも「キッチン」にクローズアップしてみましょう。人の多く過ごす街、東京。限られたスペースを有効活用し、マイホームを取得することには、様々な問題も発生します。

空間を有効に使うためには、どんなキッチンがおすすめのでしょうか。狭小住宅でも活きる!キッチンの活用法をご紹介します。あなたの家づくりに役立っていただけたら、幸いです。




狭小住宅とはどんな家

空間を有効的に活用するためには、まずその建物を知ることが最短の道になります。まずは狭小住宅とは、どんな特徴を持った住宅なのかを確認しておきましょう。

狭小住宅とは

狭小住宅(きょうしょうじゅうたく)とは、一般的に約15坪(50㎡)以下の土地に建てられた住宅全般を指します。住宅建築には向かない広さと言われてる広さにはなりますが、アイデアや工夫によっては「広さに代わる快適性と便利性」を備えることも可能です。

東京では人口が密集している、時価が高く希望の広さが手に入りづらいなど、様々な課題もあります。家の価値は、広さで決訳ではありません。家づくりの醍醐味は、その土地をどう活かし、どうアイデアをつめこんでいくのかを実現することです。狭小地であっても、狭小住宅であっても「敷地を最大限に活かした快適空間の広がる家」を建てることは可能なのその可能性を広げるお手伝いをしているのが、私たち家づくりのパートナーなのです。

キッチンのレイアウトを紹介

家族の健康を守る重要な空間であるキッチン。キッチンという空間は、間取りなどの配置などによっては、バリエーションもいろいろです。リビングやダイニングなどと共存しているプラ​​ンもたくさんあります。また多種多様なレイアウトがあり、大手メーカーのシステムキッチンからこだわりの造作キッチンなど、アイデアや工夫で彩りも楽しめます。手作りキッチンなど様々です。ここではキッチンの基本となるレイアウトを解説します。基礎知識があればキッチン選びももっと楽しくなります。

キッチンのレイアウト

キッチンのレイアウトは大きく分けて下の6つになります。

○I型キッチン

○Ⅱ型キッチン

○L型キッチン

○U型キッチン

○ペニンシュラ型キッチン

○アイランド型キッチン

上のようにいろいろなレイアウトがあり、特徴も様々です。自分らしい、使いやすいキッチンを目指すために、違いを知ることが重要です。

I型キッチン

キッチンのレイアウトの中で最も多く活用されているスタイルが、I型キッチンです。使いやすいシンプルなスタイルから、メーカーなどでも多くのバリエーションを展開しています。

壁面にピッタリと沿わせて設置され、シンク・コンロスペース・作業スペースが横一列に配列されています。長く使用するものだからこそ、そのシンプルさから愛用する方も多いのです。

Ⅱ型キッチン

I型キッチンは横に一列の配置となりますが、Ⅱ型キッチンはキッチンでの作業スペースを分裂させ、並列にレイアウトされています。シンクと作業スペース、一方をコンロスペースなどに分けることにより、効率的に動くことができます。

家事動線の面からも理想の三角形(洗う、切る、焼く・煮る)で移動ができるので、移動距離も少なく、毎日の家事からくる負担を軽減してくれます。

L型キッチン

L字の形になったキッチンを壁面に沿わせながら、レイアウトされています。シンク・作業スペース・コンロスペースがL字に配置されているので、洗う、切る、焼く・煮るなどの移動も90度回転するだけで家事をすることができます。

ただしコーナーを使用する配置を求められるため、通常コーナーに置きたかったものが配置できない場面も考えられます。電化製品や家具などの配置に注意が必要です。配置を工夫することで、より一層使い勝手の良いキッチンになります。

U型(コの字型)キッチン

シンク・作業スペース・コンロスペースのレイアウトがUの字型(コの字型)になったキッチンです。家事をする上で必要な設備がまとまっているため、家事動線はとても短くなります。

他のキッチンに比べ、閉鎖的になりがちなU型キッチン。じっくりとお料理を楽しみたい方には、おすすめのスタイルです。開放的なキッチンではなく、ひとつの空間としても楽しめます。

ペニンシュラ型キッチン

ペニンシュラとは、半島という意味になります。キッチンが半島のように突き出してることから、そう呼ばれています。作業スペースの一部(または全部)が、壁に接しているレイアウトのキッチンです。

空間と接している部分も多いため、リビングやダイニングにいる家族ともコミュケーションを取りやすいです。ダイニング側に椅子を置くなどのアイデアで、カウンターに早変わりします。

アイランド型キッチン

キッチンの設備はI型キッチンと同じ横並びのレイアウトですが、小さな小島のように壁に設置面のないスタイルです。キッチンの周りをクルクルと回遊できるなど、他の空間との工夫で動きやすいキッチンが作れます。

家族との距離も近いため、コミュニケーションも取りやすいのが特徴です。開放的な空間ではありますが、キッチン特有の汚れや匂いなど、工夫や配慮は必要となります。

おすすめできないレイアウトはどれ?

上のようにキッチンは、様々なスタイルやレイアウトがあり、自分らしさを演出するできる空間でもあります。キッチンは、ただお料理を作る場所ではありません。キッチンと他の空間のつながりを視野に入れながら、セレクトすることが重要です。

ただ狭小住宅の場合、どうしても横の制限がかかりやすくなってしまいます。そのためキッチンのスタイルによっては、使いづらくなってしまう場合もあります。より狭小住宅を快適にするために。どんなキッチンを選べばいいのか、考えてみましょう。

狭小住宅で避けたいレイアウトは

キッチンは、ただキッチンの設備だけがあればいいという空間ではありません。キッチンで必要な鍋やお皿、小物や食材など、たくさんのものがある空間です。毎日快適に生活するためには、キッチンを「いかに使いやすく工夫するのか」が大切です。

そのためアイランドキッチンやL型キッチンは、幅や場所を取ってしまうなどの面から、狭小住宅にはあまりおすすめできません。とはいえ土地形状によっては、L型の配置の方が効率的に使えるキッチンにできる場合も考えられます。土地の広さや形状など、いろいろな要素からあなたの家に合うキッチンをセレクトしましょう。

収納を活かすことで広がる空間

キッチンを快適な空間にするためには、機能的な収納を配置することもひとつの方法です。キッチンは食器や調理器具など多くの物がある空間です。そのためゴチャゴチャとした空間になりやすく、使える場所を狭めてしまうことが使いづらくなる原因のひとつです。

キッチンを含め快適に過ごすために考えておきたいポイントは、「どのくらいの収納力が必要なのか把握すること」です。言葉にすることはとても簡単ですが、この把握は本当に難しいものです。狭小住宅のデメリットでもある広さが不足する可能性が分かっているならば、収納力をアップさせる工夫を施すことで「生きた収納」に進化します。

● 使用頻度に合わせた、収納位置の設定:使用頻度が高いものは取りやすさを重要視しましょう

● 収納の奥行きも使い勝手が変化する:収納量を求めて奥行きを深くすることで、奥の物がとりづらくなります

● 使ったら元の位置に戻す 位置づけも重要:物の多いキッチンだからこそ、所定の場所をしっかりと守ることが有効的です

● 空間を無駄にせず収納を:家具を置くことで、狭さを認識しやすくなります。作り付けの収納などを有効的に活用しましょう

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