2020.06.05

これからの不動産個人経営とは

暮らしていく環境の変化、働き方などの改革など、私たちの生活も大きく変動する時期に突入しています。そして少子高齢化などの問題も抱え、今よりもっと先の暮らし方も考えていかなくてはいけません。

これからのことを考えた上で有効的になるのが、様々な土地の活用です。今はいろいろな方法を用いて、個人経営で有効活用を行っている方も多いのです。

有効的に活用するためには、どんな活用方法があるのか。そして自分たちにはどんな方法があっているのかを、知ることはとても重要です。

これからの不動産活用を考えてみましょう。あなたの第一歩を、M-LINEが応援します。




不動産を活用する方法とは

不動産とは、土地、建物、山林、農地、宅地など、たくさんの種類があります。そして不動産の場合、ただ持っているだけでは、何も利益を生み出しません。その上不動産にかかる固定資産税などの負担もあり、マイナスの資産となってしまう場合もあります。

使っていない不動産は、有効的に活用することで利益を得る状態にすることも可能です。不動産の土地活用の場合、様々な方法があります。そしてその活用方法を大きく分けると、① 売却 ② 貸す ③ 自己活用 ④ 共同活用の4つに分類することができます。

ここではその4つの違いを、簡単に解説します。その活用方法でどんなことができるのかを把握しておきましょう。

① 売却

土地などの不動産を売却した場合、まとまった利益を上げることができますが、継続的な収入とは無縁です。確かに使っていない土地などでも、固定資産税は課税されます。「税金と言っても少しだから」と思っている方でも、5年、10年と積み重なると、大きな金額に変化します。

売却の場合、仲介手数料や登記費用などの諸経費や譲渡所得税なども発生します。しっかりとどの位の費用が発生するのかなど、売却計画を立てて進めることをおすすめします。

② 貸す

この場合の貸すは「土地として貸し出す」ことを意味しています。建物を建てるための土地、資材置き場や畑など、利用する方法は様々です。ただこの場合、気をつけなければならないポイントは、借地権です。

借地権とは、借地権者※1 が建物の所有を目的とした権利です。その土地に建物を建てるために、土地を借りる権利になります。そのため借地権設定者※2 に地代を支払います。

※1:その土地を借りる権利を持つ人

※2:その土地の持ち主(主に地主)

その場合、借地期間は30年以上と定められているため、しっかりと先を見据えた活用をしなければいけません。注意しましょう。

③ 自己活用

自己活用は、本当に様々な方法があります。賃貸マンションや賃貸アパートを建てて賃貸収入を得る、賃貸併用住宅で自宅スペースを活用して収入を得る、コインランドリー、駐車場など、その地域にあうサービスを提供するなど、アイデア次第で様々な活用方法があります。

例えば住宅としての需要がないのに、賃貸マンションや賃貸アパートを建築しても、有効的には活用できません。またシングルとしての需要が高いのか、ファミリータイプの需要が高いのかによっても、間取りや広さも違ってきます。

自己活用の場合に大切なことは、活用している地域にどんなニーズがあるのかをしっかりとリサーチすることです。

④ 共同活用

共同活用による土地活用では、土地信託と等価交換の方法があります。土地信託は「土地活用のプロに、土地の運用を任せる」こと。等価交換は、「土地を提供してその土地に見合った分を取得」する方法です。

土地活用を考える時、どんな方向性で進めたいのかという「方向性を決める」ことが大切です。

使う方法は「アイデア次第」

いろいろな土地活用の方法がありますが、その中でも人気の高い「アパート・マンション賃貸」「賃貸併用住宅」。地域医療が見直しされている今、注目の高まっている「クリニック・病院などの医療系施設」の3つを解説していきましょう。

アパート・マンション賃貸

土地活用と言ったら何を思い描きますか?と言ったら上位に来るのが、「アパート・マンション賃貸」ではないでしょうか。土地活用の王道とも言える活用方法です。マンションやアパートを建築し、入居者へ賃貸することで収入を得る方法です。

賃貸での収入の他にも、固定資産税の軽減などの税制面での優遇。相続税の節税対策など、幅広いメリットがあります。

賃貸併用住宅

賃貸併用住宅とは、アパート・マンション賃貸のように1棟を貸し出すのではなく、自宅の一部分を賃貸として貸し出し、収入を得る方法です。念願のマイホームを取得しながらも、新たな価値も見いだせるオススメの土地活用方法です。

自宅を建てる敷地の広さや、賃貸物件の間取りや戸数によっても収益は変化しますが、長期的なスパンで行える土地活用のひとつです。

クリニック・病院などの医療系施設

少子高齢化の時代。ライフスタイルの変化のひとつに、環境の変化も大きく様変わりしてきています。その地域で最適な医療サービスを提供する「地域医療」にも力が入れられています。

今までは賃貸住宅として普通の人の生活をサポートする活用方法でしたが、目先を変えるだけで新たな可能性が広がるのです。

強力なタッグパートナーを見つけよう

上でご紹介したように、土地活用の方法はひとつではありません。

どのような目的で土地活用を目指したいのかなど、方向性によってもメリットや注意するポイントも違ってきます。土地活用で大切になることは「これが正しい!」という方法はなく、最適なプランは「ひとりひとり違いがある」と言うことです。

特に東京都という地域性では、エリアごとに様々な規制や条例もあり、建物に対する制限が発生する可能性もあります。その地域がどんな需要を持っているのかをしっかりとリサーチすることで、正しい供給が行われ、有効的な活用へとつながるのです。

相談できる!長く付き合える!パートナーを選ぼう

実際に土地活用を検討した場合、その土地の需要やニーズ、密な計画など、たくさんのことを行わなければいけません。それを自分ひとりでとなると、やはり不可能です。そしてどうしても視野が狭くなりがちになってしまいます。

最終的な実現可能性の判断には、人の視点や意見も有効的です。そして土地活用のプロフェッショナルに相談することも、新たなひらめきを与えてくれる可能性も高まります。

土地活用の場合、どうしても長いスパンでの経営を行う必要性があります。有効的に活用するだけでなく、「有効的に活用し続ける」ことを視野に入れましょう。そのためにはいつでも相談にのってもらえる、長く付き合える信頼できるパートナー選びが成功を左右します。

初めて不動産投資をする人であればなおさら、不安や疑問など様々な気持ちが交錯します。自分たちの気持ちに寄り添ってくれる、今までの経験やノウハウを活かしてくれる、有効的なアドバイスをしてくれるなど、自分たちのフィーリングに合うパートナーを選択しましょう。

住宅ができる可能性を追求しよう~Let‘s Pursue The Possibility Of Housing~

家を建てるという出来事は、人生の中でそう回数がある訳ではありません。初めてならなおさら、不安なことや心配なことなど、たくさんあると思います。そんな時はぜひ、住宅のプロを頼ってみてください。

一般住宅の建築から、マンション経営、賃貸併用住宅などの土地活用まで、幅広くサポートしています。住宅ができる可能性を 無限大にする!お手伝いをしています。

M-LINEでは「オンライン相談」も無料で行っています。自分な好きなところで、好きな時間で利用できる便利なサービスです。スマートフォン、パソコン、タブ レットのどれからでも接続でき、会話と合わせて情報も共有しながら相談できます。

オンラインでカンタン相談 土日もOK

「そろそろマイホームを建てたいと思っているけれど、なかなか時間が取れない」
「自分たちがリラックスる場所で、じっくり家づくりについて検討したい」
など、いろいろなスタイルに対応させていただきます。
安心のオンライン相談でM-LINEの家づくりオンライン相談で、家づくりの疑問や不安を解消してみませんか?

オンライン相談

当社、ou2株式会社は、新築・リフォームあわせて10,000件を超える経験や実績を活かして、あなたの夢をカタチにするお手伝いをしています。みなさまのお手伝いで培った経験やノウハウを活かし、お持ちの土地を有効活用する。土地の価値をさらに引き出す。わずか10センチでも無駄が出ないようなプランニングをする。ゆとりある空間を演出するなど、あなたの家づくりをサポートします。いつでもお気軽にお声がけください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

***************************************************************************************

M-LINEを運営するou2株式会社は、木造注文住宅のクレバリーホーム(フランチャイジー)

を始め、リフォームのアールツーホーム、不動産とリノベーションのD-LINEなど、

東京23区に特化した住宅総合サービス企業です。

これまで新築・リフォームあわせて10,000件を超える実績があります。

お気軽にご相談ください。お持ちしております。

***************************************************************************************