2020.06.24

ホテル経営を始めるための基礎知識

人の集まる街東京だからこその、土地活用がある。不動産活用の面でも、いろいろな方法、様々な効果が期待でき魅力を秘めています。

土地の活用、不動産活用でも様々な方法がありますが、今回は「新たな経営の形 ホテル経営」にクローズアップしてみましょう。

ホテルと一言で区別していますが、経営の方法もやり方も、たくさんの種類があります。大型な計画から、自分たちのこだわりの詰まったホテル展開など、多種多様です。

東京という土地柄を活かし、新たな可能性を検討してみませんか。

新たなニーズが高まるホテル経営

観光庁観光産業課(国土交通省)の資料(観光や宿泊業を取り巻く現状及び課題等について)では、2018年(平成30年)の訪日外国人旅行者数は、3,119万人(対前年比8.7%増)となり、過去最高を記録しました。

下のグラフでも分かるように、着実に日本の魅力に触れたいと思う旅行者数は多くなってきています。

出典:観光や宿泊業を取り巻く現状及び課題等について|観光庁観光産業課(国土交通省)のグラフから

そして一方同じ資料内の「国内における旅行消費額(2017年)」では、旅行消費額は(2010~2017年)下のようになっています。

出典:観光や宿泊業を取り巻く現状及び課題等について|観光庁観光産業課(国土交通省)のグラフから

全体では26.7兆円ある中、国内のみの需要も21.1兆円と増大な金額となっています。

確かに2019年に発症した新型コロナウイルス感染症では、観光業界に大きなダメージを与えた要因のひとつとなっています。一方、新たな生活様式を取り入れつつ、これから新たな観光方法が確立されていくでしょう。

今までの状況を考えると、多くの魅力的なスポットの多い東京23区エリアでは、宿泊施設が不足しているのが現状です。そしてこれからも需要が見込めるでしょう。

資産運用をする上で、リスク軽減は喫緊の課題です

賃貸併用住宅としての活用の中で、一番のリスクは「空室」です。

総務省「平成30年住宅土地・統計調査」に よると、都内の空き家は81万戸、空き家率 は16.7%です。その6割の49.4万戸が賃貸共同住宅です。このデータから見ても、賃貸併用住宅をただ建てるだけでは有効的に活用できるとは限らないということです。

都内の賃貸物件の空室率の改善は不動産運用の喫緊の課題になっています。

どんな経営方法を選択するのかにより、リスクになるものは変化してきます。しかし収益を追い求めることを実現するためには「リスク対策」への努力なしでは望めないのです。

リスク対策のひとつとして 新たな光

そのリスクを軽減する方法のひとつとして、「賃貸住宅と宿泊事業の併用」もひとつです。「賃貸住宅+宿泊事業」のコンビネーション経営で、空室リスクを低減するという方法です。

今、宿泊事業は不動産活用の現実的な選択肢として注目を集めています。安心・安全に過ごせる住宅を提供することにプラスし、より求められるニーズに変化していくことが、稼働率を安定させることにもつながります。

その方法の後押しとして、2018年6月から住宅宿泊事業法の施行、旅館業法が改正され、宿泊事業に参入しやすくなった動きもあります。

出典:観光や宿泊業を取り巻く現状及び課題等について|観光庁観光産業課(国土交通省)のグラフから

観光庁観光産業課(国土交通省)の資料(観光や宿泊業を取り巻く現状及び課題等について)では、最も利用する宿泊施設でダントツ高いのは、「ホテル」という統計になっています。

需要が高まってから準備をしては、間に合わないのです。こういう時代だからこそ、先を見据えた不動産活用計画が重要となってきています。「宿泊収益住宅」で、あなたの資産運用を実現してみませんか?

ホテル経営をするための準備とは

ホテルを経営するためには、しっかりとした準備が必要です。お客様を満足させる建物づくりから、様々なサービスの提供など、経営していく中でも変わり続けていく必要性があります。

そのためには需要のある建物を一緒に作り上げるパートナーと、経営を維持していくためのパートナー選びが、とても重要になります。

別々のパートナーを選択する方法もひとつの方法ですが、様々な不動産活用をお手伝いさせていただいているM-LINEでは、提携パートナーとの連携で運営までワンストップサポートをおすすめしています。

オーナー様を中心に、M-LINEや行政、運営会社などをひとつの和にすることで、様々な形に対応しやすくするのです。その中でもM-LINEが中心となり、下のような事業をしっかりとサポートしていきます。

この上の「市場調査」「立地・環境調査」「収支計算」「建築設計・施行」の、ホテル経営の基盤となる部分を中心にホテル経営を軌道に乗せるお手伝いとサポートを行います。

そして信頼できる運営会社と共に、下のようなサポートで経営をバックアップしていくのです。

ニーズをしっかり調べること

今までは宿泊という観点だったホテルも、使う人の活用方法やホテル業態の多様化など大きな変貌機となっています。そのためにはしっかりとニーズを捉えた経営が必須です。

これからのホテル経営は、宿泊というホテル単体の考え方ではなく、周囲の環境を含めた融合や地域を考慮した街づくりなど、総合的な観点も取り入れていることが大切なのです。

そういった様々な視点を取り入れ、新たな可能性を目指してみませんか。

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