2020.08.27

賃貸併用住宅で中層階を活かしきる方法

都心部では、自分たちの希望通りの広さの土地を入手することは、困難を極めます。

だからと言って、快適な住まいづくりができない訳ではありません。

狭小と言われる土地であっても利便性や土地柄を活かし、快適な住まいを作ることも可能です。

そして上の領域を活かすことで、賃貸併用住宅を経営することも夢ではありません。

安心して快適に暮らせる住まいを提供するためには、どんなニーズがあるのかを建物に取り込むことが大切なのです。

実際、賃貸物件を選ぶ際に間取り選びと同じくらいポイントとなっているのが、階数選びです。

同じような間取りであっても、暮らす回数によって住み心地も変わってくるのです。

階数の違いよって、どのような変化があるのかを把握することで、賃貸経営の道筋にも左右します。

今回は賃貸物件を借りる人から見た、賃貸併用住宅を考えてみましょう。

賃貸併用住宅を検討している方なら、ぜひ知っておきたい情報です。

狭くても活用できる建物づくりを考える

この世の中には、たくさんの建物が建っています。同じように見える建物であっても、ひとつひとつ違いがあるのです。

一般的に建築されている建物は、低層建築物・中層建築物・高層建築物の3つに分けられます。

この3つの建築物にはどのような違いがあるのでしょうか。まずはここから解説していきましょう。

低層建築物・中層建築物・高層建築物の違いとは?

低層建築物・中層建築物・高層建築物とは建築物の概ねの高さを示し、低層は1~3階、中層は4~7階、高層は8階以上の建築物を表します。

自分たち家族だけで過ごす住宅であれば、低層の1~3階で快適な空間を創造できるでしょう。

賃貸併用住宅というのは、建物の一部に賃貸スペースを取り込んだ住宅のことです。

自分たちの居住スペースに加え賃貸スペースを確保するとなると、低層建築物では不可能でしょう。

中層建築物となる4階建て・5階建ての賃貸併用住宅は、空間利用の自由度の高さが特徴なのです。

4階建ての賃貸併用住宅の場合

1・2階を駐車場スペースや賃貸スペース。

そして3階・4階部分を居住スペースとして活用することで、ゆったりとした居住スペースも確保できます。

5階建ての賃貸併用住宅の場合

しっかりとした居住スペースを確保する上に、賃貸スペースを増やし、賃貸での収入を多くする。

立地条件によっては、1階部分を店舗スペースにし、中間階を賃貸住宅に、最上階を自宅にするなど、空間利用の可能性も広がります。

特に都心部では、この中層階の賃貸併用住宅も一般的なものとして浸透してきています。

そのエリアのニーズに合わせた間取りを創造し、上の空間を活かしきることで、有効的な賃貸併用住宅となるのです。

階層によっても暮らしやすさが変化する

では実際に低層建築物・中層建築物・高層建築物で住んだ場合、暮らし方にはどんな違いが表れるのでしょうか。

暮らし方の違いやメリット・デメリットを解説していきましょう。

高層階でのくらしとは?

何より周辺の景色を楽しめるのが、高層階のメリットです。

眺望重視!バルコニーからの日常の景色や、日当たり、風の流れなど、快適性なども楽しみながら生活できるという特徴があります。

ただし周りからの遮蔽物がないため、上に行けば行くほど、夏場は日射しがきつく、室内が暑くなりやすいという部分はデメリットでもあります。

そして地震などの場合、いくら地震に強い建物づくりをしてある場合でも揺れが大きくなりやすい傾向があります。

低層階での暮らしとは?

確かに高層建築物と比較すると、見晴らしや日当たり、外部からの視線や騒音など、周りの影響を受けやすい環境であることは否めません。

その分、日常生活を送る上では過ごしやすいのが低層賃貸の特徴です。

エントランスや駐輪場など入り口に近いため、外出もしやすく、行き来しやすいというメリットがあります。

また動き盛りの子供のいるファミリー世代でも、物音も響きにくく、暮らしやすいという特徴があります。

中層階でのくらしとは?

最後は中層階での暮らしですが、上と下のどちらの希望もバランスよく叶えられている環境が、最大のメリットです。

窓から見る景色も周りからの影響も受けにくくなるため適度に見晴らしが良い環境となります。

そして何より災害の時など、水害の影響も受けにくく、災害や停電でエレベーターの使えない状況になった場合でも、階段での上り下りも大きな負担にはなりにくいでしょう。

実は蚊などの小さな虫は、「マンションの中層階以上には自力で上がって来られない」と言われています。

そういった小さなメリットを味わえるのが、中層階での暮らしです。

このように住む階数によっても、暮らし方は変化します。

低階層でのメリット、そして中層階でのメリットを提供できる!賃貸併用住宅を建てるなら、4・5階などの中層建築をおすすめします。

実績のあるパートナーを選ぶメリットとは

近年「新しい生活のスタイル」として賃貸併用住宅に注目が集まっていますが、このスタイルは今に始まったものではありません。

特に賃貸併用住宅の場合、同じ敷地にオーナーがいるという安心感を与えられることは、最大の魅力とも言えるでしょう。

ただ以前のように、賃貸物件を建て貸しているというスタイルから、「しっかりと先を見据えた経営を」というオーナー様が多くなってきているのが現状です。

しっかりとした家賃収入を得られるようプランニングし、住宅ローンの支払いに充当する。

固定資産税や相続税などの税制上のメリットを最大限有効活用するなど、今までとは違った価値観・住まいの選択肢の一つとして注目を浴びているのです。

ビジネスとして経営していくからこそ、パートナーが重要

有効的に賃貸物件を活用するためには、個人だけでできることは限られてきます。

ビジネスとして軌道に乗せるためには、経験やノウハウが生きる場面も多くあるからです。

そのためには、パートナー選びも重要な要素になってきます。

建てる+管理ができる・任せられる会社を、選ぶこともひとつの選択です

例えば一般住宅からマンションまで建てられるが管理は外部にという会社や、建物の建築よりも賃貸の管理が得意な会社など、いろいろな会社があります。

賃貸併用住宅などの賃貸経営の場合、長いスパンで経営を行っていかなければいけません。

そのため自分たちにとって、どんなサポートをしてくれるパートナーが必要なのが、選択する必要があります。

賃貸物件などがある建物を建築する場合、どうしても近隣への配慮や行政機関の手続きなどが必要になります。

専門知識の持ち合わせたスタッフがサポートにつくことで、円滑にそして安心できるのは大きな利点です。

パートナーの選択が今後を左右すると言っても過言ではないパートナーの選択。

しっかりと見極めて、検討していきましょう。

住宅ができる可能性を追求しよう~Let‘s Pursue The Possibility Of Housing~

家を建てるという出来事は、人生の中でそう回数がある訳ではありません。初めてならなおさら、不安なことや心配なことなど、たくさんあると思います。そんな時はぜひ、住宅のプロを頼ってみてください。

一般住宅の建築から、マンション経営、賃貸併用住宅などの土地活用まで、幅広くサポートしています。住宅ができる可能性を 無限大にする!お手伝いをしています。

M-LINEでは「オンライン相談」も無料で行っています。自分な好きなところで、好きな時間で利用できる便利なサービスです。スマートフォン、パソコン、タブ レットのどれからでも接続でき、会話と合わせて情報も共有しながら相談できます。

オンラインでカンタン相談 土日もOK

「そろそろマイホームを建てたいと思っているけれど、なかなか時間が取れない」
「自分たちがリラックスる場所で、じっくり家づくりについて検討したい」
など、いろいろなスタイルに対応させていただきます。
安心のオンライン相談でM-LINEの家づくりオンライン相談で、家づくりの疑問や不安を解消してみませんか?

オンライン相談

当社、ou2株式会社は、新築・リフォームあわせて10,000件を超える経験や実績を活かして、あなたの夢をカタチにするお手伝いをしています。みなさまのお手伝いで培った経験やノウハウを活かし、お持ちの土地を有効活用する。土地の価値をさらに引き出す。わずか10センチでも無駄が出ないようなプランニングをする。ゆとりある空間を演出するなど、あなたの家づくりをサポートします。いつでもお気軽にお声がけください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

***************************************************************************************

M-LINEを運営するou2株式会社は、木造注文住宅のクレバリーホーム(フランチャイジー)

を始め、リフォームのアールツーホーム、不動産とリノベーションのD-LINEなど、

東京23区に特化した住宅総合サービス企業です。

これまで新築・リフォームあわせて10,000件を超える実績があります。

お気軽にご相談ください。お持ちしております。

**************************************************************************************