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2017.04.28

【墨田区鉄骨4階建て】杭工事の現場で見つけた職人技をご紹介! 

こんにちは!

 

前回【墨田区鉄骨4階建て】の杭工事の現場の様子をご紹介しましたが、

今回は、その工事現場で見つけた職人技についてご紹介します!

 

これは杭を打ち込むポイントの目印です。
馬鹿棒

少し見にくいですが手前の白線上に乗っているサスマタのような形の棒、

馬鹿棒といいます。

 

馬鹿棒は複数の場所で何かの長さを一定にしたいときに

決まった長さの物差し(棒など)を用意することで

誰でも同じ長さにそろえることが出来る、というものです。

諸説ありますが、馬鹿でも測れるから馬鹿棒とついた、という説もあります。

 

杭工事では、このように
大きな杭

人の身長の何倍もある大きな杭を地面に打ち込んでいくので

大きな重機の “細かな操作” とそれを外部から指揮する人との “チームプレー” が

杭位置の精度に大きくかかわってきます。

(杭はとても長いので、複数回に分けて溶接しながら少しずつ打ち込んでいきます。)

 

杭位置を指揮する人は馬鹿棒を杭に充てて、
杭位置をコントロール
稼働中に操縦室にハンドサインを送りながら杭位置をコントロールします。
操縦士の技術と双方の信頼関係
杭位置がずれないように縦と横に馬鹿棒を合わせる必要があるので、

このように道路側に目印が置けない場所等では

重機の下に位置する目印まで機械が稼働中に腕を伸ばさないといけない場面もあります。

 

操縦士の技術と双方の信頼関係のなせる技ですねヽ(≧▽≦)ノ

 

工事現場といえども、家が少しずつ出来ていく様子は

男性だけでなく、女性から見ても心躍るものがあります♪

 

東京で鉄骨造・RC造をお考えの方は、是非一度弊社の現場へ来てみませんか?

弊社では、安心安全の家作りを行うために“現場キレイ”の取り組みを行っています。

現場管理が行き届かず、汚い現場は、施工管理も不安が付きまとうものです。

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