わが国初めての本格的なRC造共同住宅の歴史は1924年から

日本において最初の鉄筋コンクリート(RC)造共同住宅の建設の歴史は、関東大震災の復興のために設立された同潤会(1924年「大正13年」設立)により建設し、1926年(大正15年)8月に竣工した中之郷アパートです。
同潤会は、関東大震災では木造家屋が密集した市街地が大きな被害を受けたため、不燃の鉄筋コンクリート造で住宅を供給することを目的としていました。
1934年(昭和9年)に竣工した江戸川アパートまで全16ヶ所が建設されました。
最後まで現存していた上野下アパート(1929年「昭和4年」建設)が2013年(平成25年)に解体されましたが、実に84年もの間使用されました。
鉄筋コンクリート造の耐久性を歴史が証明しています。

耐久性・耐火性・耐震性に優れた鉄筋コンクリート(RC)造は、万が一の災害にも強く、断熱性・遮音性にも優れた安心安全な建物です。

1. 耐久性

鉄筋コンクリート(RC)造共同住宅の法定耐用年数は47年。メンテナンス次第では耐用年数を超えて使用できます。

2. 耐火性

コンクリートそのものが不燃材です。木造・鉄骨造においては、防火性能を確保する不燃材での被覆が必要となります。耐火性能の良さは火災保険料率の低さが証明しています。
※鉄筋コンクリート(RC)造には壁式とラーメンの2種類があります。

壁式構造
柱が無く壁により支えられる構造

ラーメン構造
柱と梁により構成されている構造

3. 耐震性

地震に強いM-LINEのRCマンション。
これまでの大地震(阪神淡路大震災・東日本大震災など)で使用不能となったM-LINEのRCマンションは皆無です。


巨大地震により大きな被害を受けた住宅地の中で、建物の損傷を受けなかったM-LINEのRCマンション。(阪神淡路大震災)

4. 断熱性・遮音性

柱・梁・壁・床などを一体化しており、気密性の非常に高い躯体です。
また、断熱材の使用により断熱性能・遮音性能を高めており冷暖房効率を高め省エネルギーで快適な生活を送れます。

M-LINEのRCマンションなら、180mmの壁厚を持つ鉄筋コンクリート造で遮音性が高いから安心。
木造やプレハブのアパートに比べると抜群の遮音性です。
隣近所の音に悩まされたり周囲に気兼ねすることなく思い通りの暮らしを満喫できる、それがM-LINEのRCマンションなのです。